こんにちは。

 

今日は1日政治活動でした。

政治活動とは言っても、緊急事態宣言発令ということで、新型コロナウイルス感染拡大防止の啓発活動、支援策のご案内に回っておりました。

 

商店街の方々に新型コロナの支援策をまとめたチラシをお渡ししていると、やはりさまざまな声が聞こえてきます。

 

 

私がその中でも一番気になったのは、飲食店以外の事業者の方々の声です。

 

 

飲食店ばかりに補償がいって、他の事業者は貰えない。

飲食店以外もお客さんが減って収入が激減するのに、不公平じゃないかと。

 

本当にその通りだと思います。

 

例えば美容院などがわかりやすいかと思いますが、やはり人と人とがコンタクトする商売の客足は減ります。

飲食店と同じくらいの減収が見込まれるはずなのに、協力金のような補償が出ない。

 

 

さすがにこの状況には、追加の対策が必要だと言わざるを得ません。

 

 

こんな中途半端な対策で、人出を7割減らしてくれとかさすがに無責任過ぎます。

 

無駄な緊急事態宣言にさせないためにも、追加の経済対策。これに尽きます。

 

 

そんなことを書きながら、帰りの電車内で人出がほとんど変わっていないことを確認。

 

 

嗚呼、日本よ

 

 

 

津田ふみや

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