こんにちは。

 

今日は一日仕事へ。

緊急事態宣言下ということでイレギュラーもありながら何とか終えました。

 

 

職場では学生のアルバイトが多いので学生の声を直接聞くことができます。

それは私が多少無理をしてでも今の仕事をし続けている理由でもあります。

若者の政治参加を推進するとは言っても、直に若者の声を聞けない人がそれを成し遂げられると思わないからです。

 

まだまだ私も周りの友人も若者ですが、職場では高校生や大学生とも接点を持てるのでそこは大切にしています。

 

 

その学生たちの声でこんな声がありました。

20時までの短縮営業は学生を殺す」と。

 

夕方までオンライン授業があって、アルバイトをできるのはそれから。

普段遅くまでアルバイトをして生計を立てている人たちは収入が激減します。

実家暮らしの学生はまだしも、一人暮らしの学生には厳しすぎる。

 

飲食店の経営とか中小企業の経営などに目が行きがちですが、それに伴って学生たちも苦しい思いをしていることを忘れてはいけません。

 

学生が受けられる支援もあるようですが、それはほとんど届いていないのが現状で、届かせようとしていないようにも見えます。

 

これも若者が政治に参加すればもっと目を向けてもらえたのでしょうか。。

 

 

2020年度入学の今の大学一年生は、最初からオンライン授業でほとんど学校にも行けず、まともにアルバイトもできない。

中には入試以来学校に行っていないとか、1人も友達がいないから何もほかの人に聞けないとかいう学生もいました。

本当にかわいそうです。。

 

コロナを広げているのは若者だと言われますが、中には真面目に自粛して感染拡大防止に努める若者も大勢います。

彼らもひとくくりに、若者にしわ寄せが来るのは勘弁です。

 

 

津田ふみや

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