こんにちは。

 

今日は1日政治活動でした。

緊急事態宣言下ということもあり、普段より活動が制限される中でも工夫して活動しています。

 

 

今日の記事はコロナの裏で話題になっている非常事態、「電力ひっ迫」の問題について少し。

 

連日ニュースではコロナコロナですが、この電力の問題もだいぶやばいとチラホラ聞いていたので少し勉強をしたことをシェアします。

 

この問題点は10年に一度とも言われる大寒波の影響で、ある地域では電力供給に対して需要が9割以上に達しているということ。

全国的にもひっ迫している状況だそうです。

 

 

これには、アンラッキーな要因がいくつか重なっているよう。

 

まず一つ目は、火力発電所の燃料であるLNG「液化天然ガス」の調達が安定しないとのこと。

火力発電所は日本の発電電力量の4割を占めていますが、LNGは性質上備蓄が難しい上に調達そのものが新型コロナの影響もあり、厳しくなっているようです。

その中でこの大寒波がやってきて、電力需要が急増して対応し切れていないようです。

 

二つ目の要因は、国内の電力発電所のトラブルの多発です。

日本では火力発電所と並び主要発電元の石炭火力発電所などの発電所のトラブルの多発と。

昨年から長崎、神奈川、徳島、兵庫、宮城などのさまざまな発電所でトラブルがあり電力供給が安定していないようです。

 

 

そんな状況の中に10年に一度の大寒波。

関東では例年通りくらいの寒さにも感じますが、日本海側の寒波の影響はひどいとニュースで見ました。

電力需要の増加は避けられないとは思いますが、少しずつでも節電をしなければ全国停電が起こるなんていう話も。

 

ある専門家は、東日本大震災の当時よりも状況が厳しいとおっしゃる方もいます。

 

連日のように電力会社同士で電気を補完しあってなんとか電力供給をしている状況だそうです。

 

燃料の確保が追いつかないということで電力のひっ迫は長期化する可能性もあるとか。

 

 

このままいくと新電力は高騰する可能性もあり、コロナももちろん大事ですが電力の心配もしなければなさそうです。

 

 

感染症対策ももちろん大事ですが、、

できることから節電をしましょう!!!

 

参考→https://toyokeizai.net/articles/-/403804?page=3

 

津田ふみや

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