こんにちは。

今日から通常国会。

議論されるべきことはありすぎますが、しっかりと国民の目線での政治が繰り広げられることを期待します。

 

菅内閣の支持率は当初の70%以上だったころから下がる一方で、今は40%台。

ここ最近の日本の内閣は支持率が高いイメージが無い方も多いと思います。

 

そこでそんな日本の内閣の支持率の低さは世界のリーダーと比べてどの程度の水準なのかというのを少し調べてみました。

20204月、コロナの問題が世界的に大問題になっている安倍政権だったころのデータにはなりますが、ざっと以下の感じです。

 

日本 安倍晋三 40

アメリカ トランプ 43

ドイツ メルケル 79

イタリア ジュベッセ・コンテ 71

フランス マクロン 51

イギリス ボリス・ジョンソン 52

カナダ トルドー 74

 

ざっと調べただけでもこんな感じ。

4月はコロナで各国の対応が様々だったので支持率が急上昇、急低下したリーダーもいるので平時の単純比較とはいきませんが日本の支持率が世界に比べて低いのは明らか。

 

投票率が低くて、内閣の支持率が低い日本。

日本の民主主義のレベルの低さよ。。

成熟した民主主義までの道のりは程遠い。

みんな参加しないのに文句ばっかり言ってる現状の政治に日本の明るい未来はあるのでしょうか?

 

せめて参加してから文句を言ってほしい。

投票率を上げなければ。政治に興味を持ってもらわなければ。。

 

結局いつもそこに行きつきます。

あきらめずに頑張らなければ。

 

 

津田ふみや

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です