こんにちは。

 

今日は寒い。寒すぎる。

仕事に行くのに車で送ってもらいました。

雪とか嫌だな。。

 

昨日の深夜、ある男の生き様を目に焼き付けていました。

総合格闘家青木真也さんの復帰戦です。

身の回りで話題に上がることが何度もあったので楽しみにしていてチェックしました。

 

 

私は格闘技にそこまで詳しいわけでもないのですが、見始めると止まらなくなって見てしまう。

漢の性なのでしょうか?笑

 

ボクシングもキックボクシングも総合格闘技もレスリングも柔道も。

なんかやってると見てしまいます。

 

そしていつも見た後には自分も強くなった気がしています。笑

 

 

派手なKOシーンとかパフォーマンスとかももちろん好きなのですが、私が格闘技の試合を見ていて一番好きなところは、バチバチにやり合った後にお互いを称え合って感謝するシーンです。

選手によってそれがない選手もいますが、あれが少しあるだけで好感度爆上がり。

 

 

試合ごとに各ファイターの裏の物語があり、必ずみんなが何かを背負って闘いに来る。

家族を背負い、友人を背負い、恩師を背負い、ファンを背負い、時には国民を背負い、自分の身体一つで闘う。

まさに、「漢」。

 

カッコいい。

 

 

今回の青木真也選手も過去に1敗しかしたことのない難敵との試合。

なかなか難しい試合になるとの見方もありましたが、蓋を開けてみれば1ラウンドでKO勝利。

もちろん常人に理解できるような簡単なものではなく、考えられないような努力をして、己を磨いて勝ち取った勝利なんだと思います。

 

試合後のインタビューで、

「俺は格闘技なんて辞めてもいい。でも応援してくれる人がいるから闘う。今が1番応援してくれている人がいる。幸せだ。おれたちはファミリーだ。」

とおっしゃっていました。

 

カッコいい。

 

 

私もたくさんの人に応援されるようになって、その人たちのために「闘う」男になりたい。

 

 

津田ふみや

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