こんにちは。

 

今日は地域周りをしたり打ち合わせがあったり家族でも時間を過ごしたりと充実の1日でした。

偏頭痛が本気出してきてちょっと大変だったりもしましたが。

さすがにこの扱いにも慣れてきました。

 

 

移動中の夕方、テレビである五輪選手の話題を取り上げていました。

運転中だったのでもちろんちゃんと見たわけではなく(名前も覚えていないくらい)ほとんど耳からの情報だったのですが、印象的だったので少し取り上げます。

 

その選手は二児の母で、2人目の出産後に成績がガクンと落ちてしまい、東京五輪に向けて再起を図るために福井県の実家に2人の子どもを預けて東京で1人練習に励む日々を送っているのだとか。

まだ7歳と5歳の幼い我が子に会えるのは月に2回。その子どもたちにどうにか五輪で優勝する姿を見せたいと頑張っていると。

 

コロナのせいで五輪が延期になり、「まだ延期でよかった」と思ったそうです。

1番子どものそばにいたい年頃の時に、子どもに勇姿を見せたいから腹を括って環境を変えた選手。

30代半ばだそうで、もうこの東京五輪が最後のチャンスと見てるそう。

 

 

私は今までずっとそばにスポーツがあって、その一つ一つの選手やチームのドラマに心を動かされ、踊らされ、励まされてきたので何とかアスリートが報われる結果になってほしいと思っています。

簡単に五輪は中止だとかいう方もいらっしゃいますが、それでも私はアスリートに思いを馳せたい。

 

 

森会長の女性蔑視発言が話題になっていたり、ワクチンのことも危険性など問題視されていたりと五輪開催に向けてネガティブなニュースばかり報道されている現状です。

 

もちろんコロナが大変なのもわかっているつもりですが、少しでもアスリートの方々が報われるような形になって欲しいと心から思います。

 

 

津田ふみや

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