こんにちは。

 

今日も外回り。

毎日のようにゴリゴリに歩くと流石に疲れました。。

ゆっくり休みます。

 

 

旬が過ぎた感ありますが、東京2020の開会式の演出の件。

 

この一連の報道や、これに対するSNSなどでの世間の反応を見ていましたが、ディレクターの佐々木氏への批判がほとんどでそこに違和感を感じました。

 

今の時代に、しかも世界に向けて日本を発信する場で、人の容姿を侮辱するような時代にそぐわない演出はもちろん私も反対です。

 

しかし、実際に数年前まで日本のテレビでそういう演出があったという事実で、今でもなお容姿をイジって笑いを誘う文化はあらゆる社会や生活の中に根強く蔓延っています。

 

佐々木氏もピンチヒッターで、そういうところへの配慮が欠けていた。

反省するべきだと思いますが、例の森喜朗さんとは違って潔く謝罪をし、演出を降りるとのことですからどう次に繋げてもらうかが重要かと思います。

オリパラの開会式の演出を任されるほどの優秀な演出家さんであるなら、ここでしっかりと自戒して次の場で私たちを感動させてほしいです。

 

結局、まだまだ古い社会が残っているので、教えてやらんとわからん人もいる。

いくら優秀な方でも。いや、優秀な方「ほど」かもしれません。

 

 

今の日本、とりわけ日本人の使うSNS社会では失敗した人に厳しすぎる。

1度失敗したらもう表には戻ってこさせないというようにも感じることがしばしばです。

 

今回のような件で謝らないとか、悪いと思っていない人には厳しく当たるべきですが、今回の件を見ていると私個人的には次の時代に合った素敵な演出に期待したいと思いました。

 

渡辺直美さんも巻き込まれた側なのにいろいろとコメントをされていて気の毒です。

 

 

嗚呼、修羅の国、ツイッタランド、、、

 

 

 

津田ふみや