こんにちは。

 

今日は天気が良くなり、昨日までの頭痛地獄から復帰。

週末までは天気が良さそうなので、代わって花粉との闘いに。

今年なんかきついぞ。。

 

 

さてまたまた富士見市議選ネタです。

 

今回の富士見市議選は定数21に対し、現職18人、新人7人の計25人が立候補しています。

公明4、共産4、立憲1、維新1、無所属15が立候補者の内訳です。

 

これを見て、「自民党いないの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

 

富士見市議会には、自民党の議員はいません。

しかし、いわゆる自民「系」の議員はいます。

 

それが富士見市議会の最大会派の議員さんたちです。

 

全国的に見ても富士見市のように自民党の公認をもらわずに市議選などの選挙を戦う自民系の議員は珍しくないです。

特にあまり大きくない自治体において多く、都市部に行けばいくほど、選挙が大きくなればなるほど、自民党はじめ国政政党の看板で選挙を戦う人が増えます。

 

 

国政の与党である自民党の公認をもらった方が選挙に強くなる気がしますが、なぜか。

 

 

理由はたくさんあると思いますが、おそらく一番多いのは「そういう風習で昔からやってきたから」というのが一番だと思います。

 

 

他に考えられるのは、市民に顔が見える範囲で選挙が行われるから国政政党の力を借りなくてもよいということです。

富士見市は人口11万人ほどの市で、有権者数は93000人ほど。

市内にある電車の駅も3つしかありません。

 

あまり大きくない自治体なので一人一人の有権者の方、支援者の方と近い距離間で接することが出来るので政党で選んでもらう必要が無く、個人で選んでもらえるのです。

 

 

また、大きな政党と繋がっていることは必ずしもメリットばかりではありません。

 

例えば今自民党公認として選挙に出たら、「総務大臣の接待問題」や「コロナの問題」など、いろいろな国政の問題を自民党議員として有権者に追及されることもあるでしょう。

いち市議会議員で国政に発言力が無かったとしたって、同じ組織の人間ですからそういった追及から逃れることは出来ません。

 

 

そうして国政の事ばかりを語らなければいけなくなり、本来見なければいけない市民の方を見られなくなってしまったら本末転倒です。

それは私が将来無所属で政治にチャレンジしたい理由でもあります。

 

 

富士見市の自民系の議員がどこまで本気で働いてくれているかちゃんと見えないのが正直なところですが、全国的に見たら若い方だと思うのでもっと我々若者にも見えるように活動してほしいですね。

 

 

富士見市議会選挙の投票日は3/28(日)。

期日前投票はすでに始まっています!

ぜひ、投票所へ。

 

 

津田ふみや