こんにちは。

 

告示日から毎日富士見市議会議員選挙のネタをブログにしていますが、もうここまで来たら最後まで書いてみます。

 

今日は富士見市議会の女性比率について。

 

ここ最近は連日のように何かしらジェンダー系の話題がSNS上で上がります。

政治家の女性比率が低いという話もよく目にしますが、富士見市も同じです。

 

現在富士見市議会議員選挙真っ只中ですが、現職21人のうち女性議員は4人。約19%。

これは世界的に見たらもちろん、全国的に見ても低い数字です。

富士見市議会の最大会派の中に至っては女性議員は1人もいません。

 

富士見市議会は4年前の改選後、平均年齢が全国で1番若い議会だったので、市民に近いという意味に感じていただけにこの女性比率の数字は残念です。

 

過去に何度も「当事者目線」が大事だという話をしてきましたが、まさにそれ。

いくら男性が女性の視点を取り入れようと頑張っても、やっぱりこの比率だと女性の目線での意見というのは議会の中で弱くなります。

それだけ男性主体で物事が進められてしまう可能性が高まる。

議員に「当事者」を送り出すのが大切なのはそういうことからです。

 

今回の改選でも候補者25人中、女性は5人。

やっぱり少ない。

 

当たり前ですが、候補者がいなければ議員の数は増えません。

政治に、政治家に興味を持ってもらうきっかけを増やすことが必要なのかなあと思います。

 

もっと、年齢や性別に関係なく政治に興味を持って政治家を志せるような社会にしたい。

 

 

 

富士見市議会議員選挙は始まっています!

是非、期日前投票へ。

 

 

津田ふみや