こんにちは。

 

今日は休みをいただいて友人と出かけていました。

幼稚園からの幼なじみ。

かれこれ20年弱、気の置けない仲です。

今ある旧い関係はこれからも大切にしていきたい。

 

さて、もう1週間も経ってしまいましたが、先週の水曜日は「阿部司を励ます朝食会」に司会として参加をしていました。

衆議院支部長の阿部司さんと株式会社GOの代表の三浦崇宏さんとのトークセッションが90分ほどあったのですが、そこで勉強になることや考えさせられることが多すぎたので1週間越しですが自分の備忘録としても記しておきます。

 

いくつか印象に残ったキーワードなどはあるのですが、私が1番考えさせられたのはコロナ禍における「仕事」についてです。

テレワークや時短勤務などが一般的になったことにより、働いた「時間」ではなく働いた「価値」に対してお金が支払われる構図になってきているとのお話でした。確かこれは参加者の方の質問のやり取りの中に出てきていたと思います。

 

この言葉に、自分が今までアルバイト含めて働いてきたことに対して一部しっくりこなかったことが詰まっている気がしました。

飲食店のアルバイトを動かす仕事をしている身としての視点でも考えさせられます。

 

そんな考え方が広まっていくと、1つの仕事に身体的な拘束時間が減り、2つ目3つ目と仕事やその他の趣味などに時間が使える人がさらに増えるというようなお話も。

 

これを聞いた時はこのコロナのタイミング、社会が大きく変革するタイミングで社会人になって色々なことを経験できているのはラッキーだなと思いました。

 

こんな時だからこそさまざまな畑を耕すことが重要になりますし、さまざまな場所に首を突っ込むことが大切だなあと。

 

 

冒頭に書いた幼なじみのことも含め、今いる仲間はもっと大切にし、さらにこの先色々な関係性を大切にしていきたいなと改めて考えた早朝でした。笑

 

 

飛鳥山で桜を見ながら食べる朝マックは美味しかったなあ。

 

 

 

津田ふみや