こんにちは。

 

体調もすっかりよくなり今日から晴れて社会復帰していますが、あと数日はアルコールを控えなければならないのでちょっと苦しい。。

せっかく薬を飲んで治ってきたのにまたぶり返したら最悪なのでちゃんと従います。

 

 

さて、昨日から都内では緊急事態宣言、そして富士見市においても明後日からまん延防止等重点措置の適用となります。

 

まん防の適用について、市内で飲食店を営む方から色々と聞かれて相談していただきましたが、さいたま市と川口市に準ずる協力金なら全く足りないと。

市内には自粛要請を無視して営業している店舗もあるのに、20時までの営業では全くやっていけないと。

悲痛な声がありました。

 

私にはコロナが落ち着いたらお店に行くことくらいしかできませんが、なんとか頑張ってほしい。

他にも同じような思いをされているお店が飲食店に限らずたくさんいると思うと、ゾッとします。

 

 

ついに埼玉県内でも職員による飲食店の巡回が始まったようです。

順当に行けば、明後日からまん防の適用になる富士見市でも巡回が近いうちに始まるのではないかと思っています。

 

 

果たしてこれは今急いでやることなのか、、?

こんなところに税金を使うのが正解なのか。。

 

ちょっと理解しがたい。

 

どうやらこの巡回が始まる前、対面で「出発式」なるものが開催されたようです。

 

そんなもん間違いなくオンラインで十分だし、不要不急。

 

自粛をお願いする側の人たちがそんな感じだとお願いされる側もそりゃあ意識が緩みます。

 

 

感染拡大防止策の確認にきて、アルコールが足りないとか、アクリル板が足りないとか指摘されても、買うのは店舗側。

いくらか補償があったとしても、全部店舗が面倒な申請して、最終的にはいくらか足が出るオチ。

 

なんて無責任で無意味な。。

 

この人件費で希望する飲食店に感染拡大防止グッズ配るとかのほうがまだいいんじゃないかな。。

 

知り合いの飲食店の顔を思い浮かべると、悲痛です。

 

 

とはいえ、どれもこれも感染がおさまれば頭を抱えずに済むこと。

 

一人一人の意識もそうですが、やっぱりワクチンのスピード。

 

 

医療従事者の友人に話を聞きましたが、どうやら医療従事者でも早い者勝ちの争奪戦のようです。。

なんとかならないものか。

 

 

 

津田ふみや