こんにちは。

 

感染対策に気をつけて過ごすGW、こんなネタみたいなネットニュースを見つけたり。

なんかもう日本がおかしくなっている。。

 

 

どうやら7月の都議選に向けて、小池都知事をトップとする都民ファーストの会は「東京オリパラの中止」を公約とするなんて言うとんでもない噂が聞こえてきたりしています。

なんて無責任な、、

 

オリパラの開催はIOCが決定するものだと政府も東京都も言ってきていたと思いますが、これで選挙戦ってきたら本当に許せない。。

 

小池都知事の世論を読む力は定評があるのでやりかねないのが怖いです。

 

 

私はどちらかと言うとオリパラは開催派です。

感染拡大のリスクを最小限に抑えた上でしっかりとアスリートが輝ける舞台を作ってあげるということは重要だと思っています。

もともとスポーツが大好きなのと、大学でオリンピックを本気で目指して努力している人を間近で見てきたというのもあり、開催に期待をしています。

 

しかし、、さすがにこのままだと怪しいかもと思ってきているのが実際のところです。

 

世界的にも変異株が猛威を奮ってきて、特にインドとかでは本当にヤバい。

あれが日本で起こる可能性が出てくると思うと簡単に開催しようとは言えません。

 

 

数日前、どこかで「東京五輪を中止することこそスポーツマンシップだ」と書かれた記事を見ました。

 

これはめちゃくちゃ考えさせられます。

 

国民の命を危険に晒してまで、自分たちの輝く舞台を用意してもらうことが果たしてスポーツマンシップなのか。

それだけ投げかけるとスポーツ選手が悪者みたいになってしまって心外ですが、色々ともどかしいです。

 

私は昨年23歳で、言ってしまえば東京2020ど真ん中世代。

 

中学の卒業式で校長が、ここから7年後の東京五輪の選手が出てくることを願っていますとか言っていた世代です。

 

あの頃から7年間本気で努力してきた人たちを思うとやっぱりどうにかアスリートの舞台を作りたいとは思う。

 

 

スポーツマンシップってなんだ。

 

 

どう転ぶにしても、アスリートの声をひとつも聞かずに決定するのは絶対によくない。

 

良い着地点を見つけられればと願うばかり。

 

 

 

津田ふみや