【スクランブル化】もうええって。既得権益。
こんにちは。
昨晩は家でゆっくり時間があったので、NHKの新しいドラマ「正義の天秤」を父親と飲みながら見ていました。
NHKの現代ドラマ独特のあの照明の感じ、なんなんでしょうw
さて。
私の家は大河ドラマと土曜日の現代ドラマの時間はNHKがついていることがちょこちょこあります。
うちは受信料も払っている(と思う)のですが、今日は私も不勉強だったNHKスクランブル化について少しだけ調べたのでそれをシェアさせてください。
NHK党がここ数年出てきて、よくとりあげられる問題、スクランブル化。
簡単に言うと、視聴する方だけから受信料を徴収するという形です。
いまNHKは、テレビがあるというだけでNHKを見ている見ていないに関わらず、受信料を徴収しています。
集金人が家に来て、なんとか受信料を徴収しようと時には恫喝のようなことをするなんていう話もあるくらいです。
NHK党は、法律によって「契約」は裏付けがあるけど、「支払い」は明記されていないと言っているのだとか。
それはさておき。
このスクランブル化、払う人は見れて払わない人は見れないという単純な形だと困る人もいるでしょう。
おそらく、NHKって普段は見ないという方も災害の時とかは見るという人が多いかと思います。
NHKは唯一の公共放送局として例えば災害が起こった時などは、1番早く対応しますし、情報にも信憑性があります。
実は、今このスクランブル化の多くは、普段の娯楽番組などは受信料を払っているテレビだけ見られるようにして、災害などの緊急時は制限なく見られるようにするという技術があるから、そうすべきだと議論が進んでいるようです。
こうなったら大河ドラマも朝ドラも視聴率が相当下がりそうだし、良いことも悪いこともありそうですが、本当に見ない人からも、何ならテレビを持っていない人からも受信料を何としても徴収するという形は改善すべき。
でも結局、このスクランブル化、なかなか議論が前に進まないのは「既得権益」。
もうええって。。
津田ふみや