先日、24時間テレビが日本テレビにて放送されていました。

毎年24時間テレビには夏の終わりを感じさせられます。

コロナ禍で例年とは違うことも多かったですが、無事終わったようです。

 

土日とも仕事だったのでずっと見ていたわけではないですが、

私はジャニーズが好きなので、空いた時間にちょこちょこ見ていました。

 

 

24時間テレビはチャリティーとして毎年開催されています。

毎年24時間テレビが近くなると、全国の福祉施設や、今年に限ってはコロナ禍を戦う医療従事者への寄付として募金を集めています。

 

この24時間テレビ内のコマーシャルで、パーソナリティのジャニーズが

「一人一人が動けば世界は変わる」と、訴えていました。

これはおそらく、募金や感染拡大防止への取り組みに対してのメッセージかと思われます。

 

私はこれを聞いて、「政治と同じじゃん」と思いました。

私がよく若者の政治参加に対して訴えていることです。

「一人一人が動けば世界は変わる」

まさに一字一句この通りだと。

 

24時間にわたって有名なタレントを起用して

福祉活動の支援を訴える24時間テレビ。

好きなタレントに動かされて募金する人も少なくないでしょう。

 

これと同じことを政治や選挙でも出来たらどれだけ変わるのだろうと、

ほぼ実現不可能な想像をしてしまいます。

 

先日、私の地元で市長選があり、20代の投票率は15%でした。

投票に行ったという同い年の友人に聞くと、誰がどんな人なのかも知らずに、なんとなく名前を見て選んだと言っていました。

投票率を上げようと表では行っていても、投票に行かない人に政策などをわかりやすく届けられていないのが現状です。

 

選挙が近づくたびに、旬で人気なタレントをテレビで起用して、各候補者や政党の政策をテレビでわかりやすく紹介したり、候補者や政党のこれまでを紹介したりして、投票を呼びかける。

そこに実際に候補者が出てきてテレビ討論なんかを繰り広げても面白そうです。

真面目に意見するタレントもいれば、面白おかしくコメントをする芸人さんなんかもいたりして。

CMでは「一人一人が動けば世界は変わる」と人気タレントが声を出す。

 

こんなことができたらどれだけ投票率が変わるでしょうか。

さらにそこにオンライン投票が実現すれば、文字通り日本が変わる気がします。

 

 

しかし、政治的思想がどうたらとか、癒着がどうたらとかで実現は難しいのでしょう。

 

ただの空想の話になってしまいました。。

みみ。

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