安倍総理の辞任の意向の一報。

 

つい先日、総理大臣としての日数が歴代1位になったとの報があってすぐでした。

約8年の長期政権。

様々な意見が飛び交っている中ではありますが、私は素直にその苦労に畏敬の念を示すとともに、一刻も早い体調の復活を願うばかりです。

 

普段安倍政治を散々批判していた野党議員がみなさん揃って総理を労うコメントを出しているのを見ると滑稽にも見えますが、その中でもここでさらにマイナスなコメントを出す議員を見ると悲しくなります。

同じ職場で働いている人が体調を崩されたら社交辞令だとしても心配するのが当然ではないでしょうか。

 

 

私が安倍さんを評価するなんておこがましいですが、

8年近くも政権を運営してきたことは素直にすごいことだと思います。

 

私が政治に興味を持ったのは2009年の民主党政権の時でした。

そこから東日本大震災もあり、数年での失脚。

そこから安倍総理が8年も政権を運営したと考えると、

やっぱりなんだかんだそれだけのリーダーシップがあったのだと思います。

 

野党がどうしようもなかったというのもあるかもしれませんが。。

 

 

同じことをこれから野党ができると思うかと問われれば、YESとは言えません。

さらに言うと、自民党内でも安倍さんのやってきたことをそのまま引き継げる人がいるかと言われてもそうは思いません。

特に外交においては、長期政権だからこそ諸外国と関係を築けてきたということが多々あります。

就任当時はどうなるかと思われたアメリカのトランプ大統領とうまく渡り歩いたのも安倍さんです。100点だったとは言えないかもしれませんが、合格点は出せていたと思います。

 

長期政権が終わるということは、大きな変化が起こるということです。

少しでも若い人に任せられることを期待し、自分も働きかけます。

 

安倍さんの側近のおじさんがまた引き継いだら私の20代が終わります。

 

「恋なんてエゴとエゴのシーソーゲーム」なんて言葉があります。

政治にも同じことが言えるなと思った今日この頃。

 

「政治なんてエゴとエゴのシーソーゲーム」

みみ。

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