今日は政治を考える上では欠かせない、税金について。

 

 

日本人にとって、税金を納めることは義務です。

あなたも今まで日本で生きてきてたくさんの税金を払ってきたことでしょう。

自分が必死に稼いだお金から税金は引かれています。

 

 

 

そもそも私たちは、何のためにお金を稼いでいますか?

食事をしたり、服を買ったり、家賃を払ったり、車を買ったりするためなど様々でしょう。

まとめると、自分や家族が幸せに生きていけるようにお金を稼いでいるのです。

 

しかし、幸せに生活していくためには私たち個人で払うのは難しい費用もあります。

例えば、危険な道路にガードレールを付けてほしい、

川に新しい橋を架けてほしい、とかです。

個人でその専門業者を雇うのは私たちには難しいです。

そこで、それにかかる費用をみんなで出し合う。

その費用は私たちの給料から出ているのです。

これが税金の基本的な考え方です。

 

 

それを払っている人たち(国民)の声を聞き、

そのお金の使い道を考えるのが政治家です。

 

国民の代表である政治家はそのお金で国の予算を決めます。

その政治家の給料も税金から出ています。

 

そのお金は全部、あなたの財布から出ているんです。

 

日本人1人が生涯で支払う税金の総額は、

一般的なサラリーマンで5000万円以上になるとも言われています。

 

 

そのうちどれくらいが自分に還元されているでしょうか?

支払っている税金の額に見合った暮らしができていますか?

それを決めるのは私たちです。

 

そう分かれば、税金の使い方も、それを決める政治家も、気にせずにはいられないですよね?

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