こんにちは。

 

今日は活動後に大学時代の友人と会いました。

好奇心旺盛で行動力のある彼にはいつも刺激をもらえます。

 

 

今日で麻生副総理兼財務大臣が80歳だそうです。

まずは誕生日おめでとうございます。

80歳になっても内閣の重要ポストを担い、重責の中働かれているのは素直に尊敬します。

 

しかし、80歳になっても現役でバリバリ働いている民間人はなかなかいません。

 

 

私は「若い人が政治をやるべきだ」と再三訴えてきていますが、

果たしてそれは正しいことなのか。

海外諸国では若いリーダーが出現していますが、

日本ではまだまだですし、前例がないので正しいかどうかはわかりません。

 

そこで、今日は政治にかかわる様々な年齢を比較してみます。

 

まず、日本の平均年齢は48.4歳です。

https://izanau.com/ja/article/view/median-age-japan

高齢化が進む日本。平均年齢ももちろん高くなります。

出生数は90万を切るそうです。

新しく赤ちゃんが生まれてこない国に明るい未来はあるのか。

 

そして国会議員の平均年齢はというと、2019年参院選に当選した方々の平均年齢で54.4歳。

ですから、今は55.5歳ということになります。

https://www.jiji.com/sp/graphics?p=ve_pol_election-sangiin20190722j-08-w290

これは日本国民の平均年齢と比べても高いです。

日本国民の平均年齢は赤ちゃんも入れての平均なので単純比較はできませんが、50代、60代が多くてこの平均年齢になっているわけです。

決して、80代や20代が多いというわけでもありません。

高齢化社会の今、20代や30代の政治家によって、できるだけ平均年齢に近づける努力はあってもいいのかなと思います。

 

 

また、菅内閣の閣僚の平均年齢は60.38歳だそうです。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO63918630W0A910C2PP8000

菅総理は今71歳です。リーダーの平均年齢が60歳を超えている国が日本、韓国、イタリアのみだというデータから、菅総理が世界的に見ても高齢なのが分かります。

また、昨年12月には北欧のフィンランドで34歳の首相が誕生して話題になりました。

菅内閣の閣僚の最年少でも39歳の小泉進次郎氏です。

リーダーどころか、閣僚に若者が少なすぎるのです。

デジタル庁というものが新しく設置されますが、その大臣も62歳。

62歳の人にデジタル化の推進を任せてよい気がしません。。

 

 

 

以上のことから、とにかく日本の政治家は世界に比べても、民間人に比べても年齢が高いことがわかります。

私は、国のことや自治体のことを決めるのに、年配の方だけの感覚や知見だけで決めて欲しくないのです。

未来を作っていくのは間違いなく我々若者であり、現役世代なので、その声をしっかりと反映させて欲しいのです。

そのためには、20代や30代の議員を増やす必要があります。

議員の平均年齢を低くする必要があります。

そのためには、今の政治のままでは変わりません。

今の政治を変えるには、今まで選挙に行かなかった人が選挙に行く必要があります。

それはほとんど若者です。

今までずっと選挙に行っていた人が同じように選挙に行っても同じ結果なのは簡単に分かります。

今まで政治に興味のなかった若者が政治に興味を持って、問題意識を感じて、選挙に行って欲しい。

そのために私は毎日必死に活動してるのです。

 

 

近い将来、若い議員が増えるように。

 

 

みみ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です