こんにちは。

台風10号が話題に上がっています。

特別警報級の勢力まで発達して土日に沖縄に接近する予想だそうです。

 

その後も勢力を維持したまま奄美九州に上陸する恐れがあるということで、連日メディアが報じています。

 

近年日本では地震や津波、豪雨や台風で毎年のように自然災害で多くの命が亡くなっています。

私の地元の埼玉県でも2019年の台風19号では河川が氾濫したり、大きな被害でした。

実家の前は冠水し、浸水寸前まで水が来たのは記憶に新しいです。

 

それよりも強い台風が近づいているということで、九州、沖縄地方の方は十分な備え、ためらわずに早めの避難をしてほしいです。

 

 

毎年のように大きい台風が来ていますし、

30年以内に大きな地震が来る確率は70%以上と言われています。

南海トラフ地震や、首都直下型地震など。

研究によると、東日本大震災よりも多くの死者が出る予想もあるそうです。

これは東日本大震災の大変な記憶がある方には考えたくないことです。

 

しかし、自然災害はいつ発生するかわからないものです。

だからと言ってそこから目を背けていたら、本当に東日本大震災よりも悲惨なことになるかもしれません。

今できることは、対策です。

当たり前のことを言っていますが、意外としていない人が多い現状なのです。

 

 

私の周りの一人暮らしやカップルで同棲している人たちは、ほとんど防災グッズなんて常備していません。

ちょうど昨日も友人の新居に引っ越しの手伝いに行きましたが、タイミングよく大雨が降ったので、「災害の準備してる?」と聞いたら、全くでした。

何を準備すればよいかもわかっていないとのことでした。

 

先日の都知事選挙でも災害対策の政策をよく耳にしました。

もちろん行政がやってくれる対策は大事です。

耐震の対策、避難所の対策、備品の対策など、あげればキリがありませんが、

災害が起こるその瞬間は、我々は結局自分の身は自分で守らなければいけません

そのためには、個人個人が防災グッズを準備したり、避難場所をチェックしたり、耐震の対策を講じる必要があります。

行政はそこにコミットするべきなのではないかと思います。

例えば、耐震工事の補助金が出ている地域もあるらしいですが、まだまだ少額で、負担が大きいです。

それをさらに拡充し、周知していく。

また、住民票を移したり引っ越しをするときに防災グッズの確認、安価での販売や、避難所の確認などもするべきだと思います。

 

 

先にも書いたように、結局自分の命を守るのは自分たちで、守れた後に行政に頼ったりできるわけです。

そう考えれば、いつ災害が起きるかわからない今は、個人ごと、世帯ごとの対策をさらに打っていくべきなのは当然だと感じます。

 

 

今回もコロナという災害で政治が大きく揺れました。

このようなことはしっかりと次につなげていかなければなりません。

いつどんな感染症が発生するかわかりません。

地震と同じです。

 

新政府には前向きな防災対策を期待します。

 

 

みみ。

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