こんにちは。

 

今日は政治活動をして、バナナスムージーをいただける時間がありました!

 

自分はあまりフルーツが好きではないのですが、コイツはおいしい。

自宅でも作れるよう研究します!

 

 

今日はやはり無視できないコロナの話題を。

最近また急増しているコロナ患者数。

今日に関しては2300人以上の陽性者が出たということで、ニュースで大きく取り上げられていました。

 

 

 

私は今年8月に同居している妹がコロナになった経験があります。

その際は、PCR検査を受けて私は陰性だったのにも関わらず、家族全員が14日間の自宅待機を命ぜられました。

 

もちろんその際は仕事も休みで給料なども発生せず、ただただ家で過ごし、ストレスの溜まる日々でした。

 

 

私は経験者として、そちらの方が気になります。

 

コロナに罹患された方はもちろん心配ですが、でも陽性結果が出たからにはもうどうしようもありません。

しかし、陰性だった濃厚接触者の方の扱いに関しては、やりようがあると思うのです。

 

すぐに該当の陽性者を隔離し、濃厚接触者の方の陰性が分かった時点で社会復帰をしてもらう。

順当な流れではないでしょうか?

 

私の場合は検査後1日間、妹が隔離待機期間に家にいたことから、最終接触から2週間は発症の可能性があるから陰性でも外に出るなとのことでした。

別に、14日後に再検査をするわけでもありません。

14日間特に何もなければ普通に仕事に出ていました。

 

なぜ陰性なのに家に閉じ込められるのか。。

その要請に強制力があるわけではありませんが。

 

 

全ての自治体でこうなのかはわかりませんが、少なくともうちのあたりはガバガバでした。

 

 

 

先日の記事でも書きましたが、2020年10月の自殺者数が、去年に比べて600人増えたとのことです。

https://mimi238-blog.com/corona1109/

全てがそうとは限りませんが、少なからずコロナも影響していることでしょう。

対してコロナでの死亡者数は200人弱。

 

これを見ると、ウイルスへの直接的な対策がいらないとは思いませんが、コロナ関連の諸問題への対策が急務なのは明らかです。

 

 

感染拡大防止と、経済の回復をできるだけ両輪で進めていく。

 

そのためには、陰性だった濃厚接触者や、陽性者の家族などをいかにストレスなく社会に組み込んでいくかは大事だと感じます。

 

 

 

少し前に「あたらしい当たり前」なんて言葉が流行りましたが、あの頃からもう一歩先に来ているのではないでしょうか。

 

 

 

津田ふみや

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