こんにちは。

 

今日は一日仕事でした。

雨が冷たくて寒い1日。

バイクで通勤する私にはしんどいです。

早く衣替えをせねば。。。

 

 

疲れてしまったのでゆるっと雑談を。

 

 

先日、大阪都構想の関係のライブを見ていて、引っかかったことがありました。

 

その中で某野党代表が、「デジタル化は後ろ向きだ」などという、やや理解に困る発言をされていました。(先日弁明動画を上げてらっしゃいましたが)

その発言のすぐ後に、大阪都構想に関して、「今まで府民が作り上げてきた伝統や慣習が一気に壊されてしまう」とおっしゃいました。

 

私の感覚として、「伝統や慣習にとらわれることこそ後ろ向きではないか」と思って、そうコメントをしたら、ほかの方から「伝統や慣習って後ろ向きなの?」とコメントが返ってきたのです。

 

確かに、と思いました。

(ちなみに私は都構想に関しては全面的に賛成です)

 

 

あたらしい政治を推進している立場として、伝統や慣習を壊していくことが大事だと思っていました。

例えば最近話題のハンコの文化も伝統や慣習の一種です。

 

でも別に、日本の伝統文化を潰せばいいとは全く思いません。

 

日本の伝統芸能は素晴らしいものばかりですし、古い文化も好きなものがたくさんあります。

私は神社の孫なのでその目線から言うと、お祭りも好きですし、お正月の初詣の文化も好きですし、節分とかも好きです。

冬至に入るゆず湯とか、1月7日に七草がゆを食べるとか、どんな意味があるのかよく知らないけどなんか毎年やっちゃいます。

 

でも政治の世界の古い慣習は、ハンコをはじめ、なくしたらいいものばかりな気がします。

でも、私たちの生活の中にある伝統や習慣と同じように、政治の世界にも残したほうが良い伝統や慣習もあるのかなあと思ったのです。

 

そこの線引きは非常に難しいです。

というか、そういうのを議論するのが議会ということですね。

 

10年前に話題になった事業仕分けとかありましたが、伝統・慣習仕分けとかがあったら面白そうです。

 

 

スキャンダルの追及ばかりの議会なんてもういらないです。

それこそ一番必要のない野党の「慣習」かもしれません。

 

 

今日はこの辺で。

 

みみ。

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