「香港が死んだ」

最近そんなワードをよく見ます。

 

香港関連のニュースを

全く知らない人もいると思うので、

中学生でもわかるようにかみ砕きます。

 

大筋の内容は、

今までは中国と香港の2つの別の国があったのに、

香港が中国に吸収されてしまったということです。

香港はただの中国の中の1つの街になりました。

香港という国は死んだのです。

 

日本が急にアメリカになって

アメリカ政府に統治されたら嫌ですよね?

似たようなことなんです。

 

そして、それに反抗するようなことを言うことは罪になります。

警察に弾圧され、罰せられます。

 

 

「香港を取り戻せ」といった内容の

文字が書かれた旗をかばんの中に所持していただけで

捕まった事例もあるそうです。

 

しかもこれは香港人だけではなく、

外国人も処罰の対象です。

日本人のあなたが香港に行って

香港を取り戻そうとか言ったら捕まります。

 

 

このニュースを見てかわいそうとか

いくらなんでもひどすぎるとか思うのは

誰でもできます。

 

日本としてどう対処していくのかが重要です。

 

あるメディアには

香港から逃げてくる人を

日本で受け入れようなんて記事もありました。

私個人的にはそれに丸々賛成はできませんが、

そのような具体的な策で示す必要があります。

 

先進国諸国では実際にそういうことがあります。

 

 

 

 

こんなことからも、

日本で正当に選挙が行われて

(最近は怪しいこともあるけど)

18歳以上になったら投票に行けて、

自分たちで政治家を選んで、

その人たちに政治をしてもらう。

もしダメだったら次に落とすことができる。

 

それがどれだけ素晴らしいことか、

いま一度理解する必要があります。

 

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