こんにちは。

 

今日はお休みをいただき、富士見市議の加賀さんとそのお友達と意見交換の場を設けていただきました。

加賀さんとは2ヶ月前くらいに駅でお会いしてから、関わりを持たせていただいています。

 

 

私が、富士見市の投票率の問題や若者と政治のことで思っていることを話すと加賀さんははっとさせられたとおっしゃいました。

 

30%の投票率の中でパイの奪い合いをしている状況。

それがおかしいと気づいてくださいました。

 

私もなぜ急に加賀さんに近づいたかと言うと、せめて現職最年少議員さんには若者と政治を諦めてほしくなかったからです。

 

そんな感じでこのいかようにも例え難い関係がスタートしました。笑

 

投票率について商業施設への投票所の設置など提案させていただくと、それを元に調べを進めてくれて先週の市政一般質問で取り上げてくださったのです。

そこで初めてしっかり富士見市議会を傍聴することになったのですが、良いイメージをいだけませんでした。

それに関しては先週のブログに書いてあります。↓

https://mimi238-blog.com/fujimi1208/

 

「ららぽーと富士見への期日前投票所の設置」について、加賀さんが先進事例を様々調べ上げてくださって臨んでくださいましたが、前向きな答弁は得られませんでした。

 

詳しくはネット中継の録画をご覧いただきたいのですが、簡単にまとめると「人的リスクを懸念してできない」とのことです。

何を言っているんだ。。笑

 

 

他の自治体でいくつも例があるのに富士見市では人的リスクを懸念してできないというのは、富士見市民がそんなに悪者集団だとでも言いたいのでしょうか?笑

 

 

シンプルにやりたくないだけだと感じます。

というか、絶対にそうです。

 

 

答弁とは他にも、そうなるだろうなとは思いつつも気になったことが一点。

 

加賀さんは、質問中に議会内でのアウェイ感を感じたそうです。

30%の投票率で甘い蜜を舐めてきた議員さんがたくさんいますから、予想できたことです。

俗に言う、既得権益。

 

津田が今1番壊したいものですね。笑

 

 

 

そんなこんなで「ららぽーと富士見への期日前投票所の設置」はこの切り口だとまだまだ先になりそうです。

 

傍聴後にも同じようなことを感じて、「富士見市における投票率の向上」についてさまざまな考えを巡らせました。

自分の頭の中では何周もしてだいぶ行き詰まったりもしていたのですが、このまま切り口を変えずに正面突破では進まない感覚。

これを打破していくために自分の中である程度考えを言語化できました。

長くなってしまいそうなのでそれはまた明日の記事とします。

 

 

 

津田ふみや

「【富士見市】投票率の向上のため、加賀議員が働きかけてくださいました。」に1件のコメントがあります

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