今日は市長候補の息子さんと

たくさん会話ができました。

 

その中で、今までの富士見市やその周りの

政治のことをたくさん伺えました。

ちなみに、富士見市は人口10万人強の

普通の街です。だいぶ田舎です。

 

その市長候補は、

地元では名前の知れている、

いわゆる世襲の政治家です。

その歴史をたくさん伺いました。

 

正直私は世襲の政治家とか

古い政治の匂いがして、

あまりいいイメージはありませんでした。

 

 

しかしそれを当事者の息子さんから

先祖代々のことを伺うと、

全く間違っているとは思いませんでした。

 

世襲の市長なんて

ただの名誉職だと思ってましたが

少なくとも富士見市は

そうではなさそうです。

 

その家系が本気で地元を良くしたくて、

地盤を築いて行って、

世代を超えて地元を背負う。

 

もちろん選挙戦ですから

ある程度良いことを並べるとは思いますが、

用意された椅子に座って

踏ん反り返っているとか

そんなイメージは受けず、

ポジティブなイメージでした。

 

 

そこに若い人が乗っかれば、

その政治のスタイルでも

全然良いと思えました。

 

でももちろん私はその中でも

新しい風を吹かせていきたい。

というよりも、

吹かせなければ日本が沈むと

本気で思っています。

 

 

 

やっぱり選挙戦の現場は

ほとんどが高齢の方々。

 

誰が選挙に出るか、

誰が政治をやるか、ではなく、

誰が選挙に行くかなんです。

本当に痛感しました。

未来のことを当事者意識を持って

具体的に考えられるのは

やっぱり未来を背負う若者です。

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