サッカーJ1リーグのサガン鳥栖でクラスターが発生したそうです。

 

 

私は浦和レッズのファンです。

小学生のころから友達の影響で浦和レッズをずっと応援しています。

 

プロ野球では巨人、Jリーグでは浦和レッズのファンで、とても肩身の狭い思いをしています(笑)

 

巨人や浦和レッズの話はまたの機会にじっくり。

 

 

 

Jリーグのコロナの対応について。

 

この3月頃からのコロナ騒ぎ、

様々な場所でコロナ対策が行われています。

 

Jリーグは、プロ野球に続いて再開されましたが、

最初はもちろん無観客で、今は例に倣って5000人以内の観客で開催しています。

 

そして、当初の日程通りではいかずタイトな日程で試合数をこなす必要があり、

選手に負担をかけてしまうという理由や、

コロナに感染した選手が出たりしたときに、日程通りに試合ができなくなることなどから、今年限定のルールが敷かれています。

 

そのうちの大きな二つとして、

1試合での選手の交代可能枠を3人から5人に増やす

J2への降格をなくす

という二点です。

 

1つ目のルールに関しては、いちサッカーファンとして、すごくワクワクします。

タイトな日程ということで、決まった選手を酷使するのではなく、様々な選手が使われますから、普通の日程だったら使われないような若手の選手とかも見られます。

もしかすると、降格の不安がないから今までできなかった思い切った采配をする監督もいるかもしれません。ある意味、コロナ禍のサッカーの楽しみ方です。

 

2つ目のルールに関しては、私は当初懐疑的でした。

どうせやるなら多少のリスクを持ってでも降格や残留を争う熱の入った試合が見たかったと思ったからです。

しかし、今回のサガン鳥栖で10人のクラスターが発生したことを聞くと、これでよかったのだと自分の浅はかな考えを恥じました。

 

まだシーズンは続きますが、これがウィズコロナの形か。と、コロナ対策がしっかりはまった例を見て痛感しました。

 

J1リーグのトップチームなんてしっかりコロナ対策を行っているだろうに、こういうことが起こってしまった事実。

最近の昼間は毎日テレビで高校野球の埼玉大会が開催されています。

高校の部活レベルではさすがにプロ選手ほどコロナ対策にお金もかけられないし、甘くなってしまう部分もきっと出る。

心配ですが、最後の夏を悔いなく駆け抜けられるよう頑張ってほしいです。

 

 

 

そんな中、東京都では感染防止対策ステッカーを貼ったお店でクラスターが発生したとか。

 

もう目を伏せたくなります。みみ。

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