こんにちは。

菅内閣が昨夜、発足しました。

その中でも私が特に期待をする、行政改革担当大臣に指名された河野太郎さんについて少し。

河野太郎さんと言えば、Twitterが若い世代にも有名だったりもします。

閣僚らしからぬ、フランクなやりとりをよく目にします。

私はそんな漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、ここ2日で河野さんのイメージが爆上がりました。

麻生派でもあり、お堅いイメージの河野太郎さんでしたが、どうやらいわゆる改革派のようです。

まず初手から、昨日の閣僚リレー方式の慣習に則った会見。

河野太郎さんは14番目で、深夜1時を回ってから会見がスタートしていたようです。

それを受け河野太郎さんは記者に対して、「こんなものさっさとやめたらいい」とおっしゃったようです。

確かに、何の意味もないリレー方式の深夜の会見。

ど平日の深夜にリアルタイムで見ている視聴者なんてほとんどいないでしょうし、リレーではなく各場所で同時に会見ができていたら深夜1時にはおそらく皆さん眠りにつけています。

古い慣習を引きずる体制に喝を入れる、行政改革担当大臣としては満点以上の立ち上がりに見えました。

またその翌日、河野太郎さんは、「行政改革目安箱」というものをインターネット上で立ち上げ、Twitter上で告知しています。

無駄な規制、仕事を妨げている規制、役所の縦割りで困っていることなどを募っています。

しっかりとTwitterというSNSを駆使して民意を汲み取ろうと、しっかりと改革を進めていこうとするその姿勢には非常に期待ができます。

政治は結果で示さないといけないので、ここで大きく評価するのはしませんが、河野太郎さんの登用は確実に行政改革への大きな一歩だと確信しています。

あとは結果で示してもらうだけです。

野党第一党がアレなので、もう自民党に期待するしかないのが悔しい。

兎にも角にも、政治は結果。

結果で示してくれるよう期待します。

みみ。

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