こんにちは。

今日は一日政治活動へ。
今任せてもらっている仕事の立場上、議員さんや支部長さんを私が動かさなければならないことがあります。
ポッと出の私がどう振る舞えばいいのか、いまだに掴めていません。。笑

今回は、私がずっと勉強しようとしていたマイナンバーの話題です。
恥ずかしながら私はマイナンバーというものが何なのかよくわかっていませんでした。
しかし数回マイナンバーの提示を求められて、何かもわからずに教えていました。

そのマイナンバーについて、簡単にですが調べて勉強したので簡単にアウトプットを。

そもそもマイナンバーとは、日本で子どもが生まれた時に12桁のナンバーを与えられる、個人番号というものです。
もちろん、他の人と同じ番号になることはなく、1人1つの番号です。

この番号は、マイナンバー通知カードか、無料で発行できるマイナンバーカードで私たちは管理します。

これが何になるのか、どうメリットがあるのかを5つほど。
今回は、マイナンバーカードを発行している前提でのお話です。私も発行していませんが。。

①身分証明書になる

運転免許証などと同じく、顔写真付きの身分証明書になります。免許を持っていない人にはこれだけでも発行の価値がある気がします。
また、マイナンバーカードが健康保険証の代わりになることも進められているようです。
これが進められても今持っている健康保険証が使えなくなることは今のところないようです。
持つカードが減るので、これはシンプルに便利です。

②オンラインでの確定申告に使える

私は昨年度まで学生だったので確定申告はしたことがありませんが、個人事業主の祖父が確定申告を紙でやっているのをみて、なんて煩雑でめんどくさそうなんだろうと思いました。
オンラインでできることにより、工数がだいぶ減ったようです。
税務署に一度も足を運ぶことなく確定申告ができることは、相当進歩しているようです。

③公的証明書類がコンビニで発行できる

マイナンバーカードがあれば、役所に行くことなく、コンビニのマルチコピー機で住民票や印鑑証明などの公的書類が発行できるそうです。
しかしこれは発行できる書類の種類など、自治体によるそうです。
中には、役所で発行するよりも値引きして発行できる自治体もあるそうです。

役所は空いている時間も短いのに、コンビニでの発行は23時までできるみたいなので、便利です。

④マイナポータルが利用できる

マイナポータルは、行政によるオンラインサービスをまとめた個人ページがあります。
自分自身と行政のこと、データなどはここに保存されているようです。確定申告の結果もここに保存されるようです。
このページでは、行うべき申請・届出をリストアップしてくれるサービスもあり、各種申請がそのままオンラインでできるようになっているものもあるようです。
さらにこのマイナポータルでは、引越しの手続き、死亡・相続の手続きもできるように示されているようです。
これはデジタル的に遅れている日本にとっては大きな一歩かと。

⑤マイナポイントを利用できる

私はこれを初めて聞いた時、マイナスのポイントみたいに聞こえてすごく嫌でした。笑
しかしこれは使い方によってはお得で便利なようです。
マイナンバーカードを予約して、アプリでマイナポイントの申し込みをすると、キャッシュレス決済をするごとにポイントが貯まるようです。
しかもなんと25%還元とかなんとか。
上限は5000円だそうですが。
マイナンバーカードを持っていない人にはちょっと面倒ですが、ちゃんと理解していれば5000円もお得になるチャンス。
これは一時的なメリットに過ぎませんが。。

以上がマイナンバーの使い道、メリットです。
いずれもマイナンバーカードを発行してある前提の話ですが、どれも普通に便利になりそうです。
発行した方が良さそうな気がするので私も発行してみます!

これをさらに活用して、行政のオンライン化をどんどん進めていただきたいです。
そして、マイナンバーを理解していない若者が多すぎるのでそこへのアプローチ、拡充もしっかりとしていただきたいです。

なかなか勉強になりました。
明日からも毎日新しいことをインプットできるよう、頑張ります!

みみ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です