こんにちは。

 

昨日はポリシーバーに伺いました。

様々な出会いがあり、楽しかったです。

若者が政治を語るって、素敵なことです。

ある方がおっしゃっていた、

「大人はあーだこうだ色々言うけど、私たち若者がやるしかないんだ」

と言うお言葉、しかと刻み込まれました。

本当にその通りです。やるしかないのです。

 

 

 

今日も昼間に政治活動の後、仕事へ。

毎日大変ですが、やるしかない。

たいき君というブロガー大学生のブログに私のことを紹介していただき、「若者の政治参加促進に全てを注ぐ」なんて書いていただきましたが、本当にその通りです。

 

なぜそう思うのかというと、

政治に関心を持たないで、将来後悔をしたくないし、同年代に後悔をして欲しくない、と思うからです。

 

たとえば年金制度なんてもうほとんど破綻しているわけですが、それを知らない若者がほとんどで、知っている若者も毎日の仕事や遊びに必死で、そんなことをしっかり問題として捉えて政治を考えようとは思わないと思います。

しかし、その被害を被るのは紛れもなく今の20代、30代の若者です。

私たちの死活問題、なぜ議会にいる高齢の議員さんに考えさせて、決定させるのか。

 

私たちの目線で私たちが声を上げて、しっかりと将来を見据えた政治を進めていきたいのです。

そのきっかけを私たち若者が作りたい。

 

 

政治の現場では、常に将来世代をとか、次の世代をとか議論がなされているように見えますが、平均年齢60代の方々が当事者目線で考えられるとは思いません。

 

高齢の議員さんが一概に悪いというわけではないですが、我々若者の意見を当事者の目線と同じように拾い上げてくれるかと言われれば疑問が残るのです。

 

 

私が目指すのはある種の改革だと思っていますが、今の日本の政治のシステムで改革を起こすには、とんでもなく優秀な方が選挙に立つとかではなく、投票する方々の層が大きく変わらないと、改革はできないし、政治は変わらないと考えています。

今のこの政治の状況になっているのは我々有権者に起因するということです。

 

 

 

 

前置きがとても長くなりましたが、今日は既存の政治家の方々の話題について。

 

私は今まで述べてきた通り、新しい人が政治に興味を持つことが大切だと感じています。

そのためには政治家が変わらなければいけないと思うのです。

 

特に、既存の大きい政党ではないところから出馬する方は特に。

 

 

具体的に、政治家っぽいツイートとか投稿とか、そんなことにこだわる必要がないと思うのです。

もともとは政治家も私たちと同じ普通の人間ですから、いわゆる「人間味」みたいなものを見せたほうがいいと考えています。

 

政治家が常にカタい印象を与え続けると、そもそも初心者からしたらハードルの高い政治の世界に新しく興味を持ってくれる方なんてほとんどいないと思います。

 

だから私は、いい意味で普通の女性としての投稿が多い佐藤ことさんのTwitterとかは大好きです。

 

 

民間出身の政治家さんは割とそういう方も多いので、そういうところで私たちとの感覚の近さを感じます。

 

 

それでTwitterで成功(?)している典型的な例が河野太郎大臣だと思います。

 

私の職場のアルバイトの女子学生の子も河野太郎大臣のことは知っていて、驚きました。

意外と見ているのだなあと。

 

 

今であればTikTokとかで真面目な政治家さんが踊ったりしていたら注目を集めるかもしれません。

政治家としてイロモノ扱いされないようにするこが難しい気もしますが。

 

 

新しい政治なんて口で言っているだけでは始まりません。

本当に身近なところから政治に対する考えや姿勢をアップデートしていく。

それが必須だと思っています。

 

柔軟に、これからもアンテナを張りながらがんばります。

 

 

みみ。

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