こんにちは。

 

昨日はブログの背景を白にしただけで、たくさんの好反応をいただきました。

色弱の弱み。。(笑)

昨日工事をしようと友人に相談したり動いたのですが、思い通りになるには少し時間がかかりそうです。

やるからには納得いくまでやりたいので少々お待ちください。

 

 

今朝から髪を切り、さっぱりして仕事へ。

いつになくアルバイトの子たちがにぎやかな職場。

いつもいつも元気をもらえます。

この人たちの未来を守らなければ!

 

 

 

今日取り上げたいのはこちらのニュース。

 

やっとここに着手し始めるかと思うと同時に、パンドラの箱を開けるのか、という感情です。

 

 

コロナ禍でも問題になった、若者の性被害。

 

程度は痴漢から強姦致傷まで様々ですが、軽いから良いというわけでは絶対にありません。

そして、性被害に関しては女性被害を思い浮かべる方が多いですが、男性でも性被害にあう方は少なくないと聞きます。

 

 

日本人は、言わないで隠して、何事もなかったようにする人が多いです。

何かあった時に、ここで声を上げたらどう思われるだろうとネガティブなことを考えてしまい、思っていることを胸の奥にしまい込みます。

 

この国には我慢することを美徳とする文化があると思うのです。

 

 

だから、今までのワンストップ支援センターとかが出す数字はほんの一部に過ぎないと思っています。

もちろん有識者の方はそんなこと百も承知だと思いますが、信じられない数が出てくることは間違いないです。

 

実際に私の周りにの女友達や後輩の多くは、1回は電車などで痴漢された経験があると言います。

 

それを全国で洗い出したら平気で数1000万件とかある気がします。

自分から言い出さない日本人からどう洗い出すのか、そしてそこにどう対処していくのか、気になりますね。

 

少なくとも学校内や会社内など、日常的に被害を受けている方の実情は洗い出して対処してほしいです。

 

痴漢に関しては満員電車が改善されれば、数が減ると思うので、ダイナミックプライシングとか、満員電車を軽減する政策はそういう意味でも急務ですね。

 

 

最近はマッチングアプリの普及でそちらでもたくさんの性被害があるようです。個人的にはそういうものを使っている時点で多少は覚悟する必要があると思いますが、中には本当に日常で出会いがなくてそれを求めて使う人もいるので、難しいです。

そのようなアプリやサービスは年齢制限があってもガバガバだったりするので、そういうところはすぐに手をつける必要がありますね。

 

 

性犯罪を日常的に犯すようなゆがんだ性的感覚を持った方からすると、規制が厳しくなればなるほどさらにヒートアップしていくという見方もあるかもしれません。

 

本当に悲しいですが、終わりのない問題な気がします。。

 

 

少なくとも、性教育をしっかりと普及させていく必要はありそうです。

このIT時代にしっかりした性教育もなしに大人になるなんて、危険すぎます。

 

 

どうしたら根本的な解決につながるのでしょうか。。

 

 

ぜひ読んでくださっている方のご意見も伺いたいです。

 

 

 

明日はとあるところに出かけてきます!

 

今日はこの辺で。

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