こんにちは。

今日はここ数日間で女性の社会進出について思ったことを簡単に。

ここ最近で自民党はじめ、立憲民主党、国民民主党と党の人事が動き、国会を作っていく人たちの顔ぶれが変わりました。

率直に感じたのは2点。

平均年齢の高さと女性の少なさです。

国会内の平均年齢の高さについては日々疑問に感じていますし、記事にもよく出しているので、今回は女性の少なさについて。

国会では男女の社会進出の機会を均等にしましょうとか、女性の地位をあげましょうとか推進しているのに、そもそも国会に女性が少なすぎます。

10%を切っているようです。

自分たちができていないのに民間には女性を登用しろとか、さすがに筋が通っていません。

それは党ごとの幹部の顔ぶれにも現れていて、立憲民主党なんて幹部に女性は1人だけ。

せめて野党第一党はそういうところを身を持って示して与党と戦うべきなのではないでしょうか。

立憲民主党に比べたら、幹部のリストに女性が多かった国民民主党はまだ良いのかと思います。

党幹部の話もですが、そもそも国会に女性が10%もいない現状を変えなければいけません。

私がお世話になったことのある方では、東京15区から日本維新の会、29歳の金澤ゆいさんが立候補予定です。

若い女性が1人で国会議員を目指すのは非常に大変そうに見えますが、本当に頑張って欲しいです。

みみ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です