こんにちは。

1日支部長遊説と言って、日本維新の会の街宣カーを借りて東京12区内を演説してまわっていました。

参議院議員の音喜多さんがいらっしゃった効果もあり、チラシの受け取りもよかったです。

 

今日の記事は話題になっている、足立区議会での白石議員の発言に関して、少し違った視点から。

今回のLGBT軽視の発言は、私が言うまでもなく、問題発言です。

多様性が認められつつあるこの頃にあのような発言ができてしまうのは、無知であること、頭がカタい、考えが古いことを露呈しています。

 

そして、今朝のニュースでは、それに対して白石議員は謝罪しないとおっしゃっているとありました。

個人的な意見ですが、これが高齢の議員の嫌いなところNo.1です。

無駄に頑固。

勉強し直して謝罪して撤回すればいい話を、プライドなのかなんなのか、謝罪をせず、自分が正しいと信じ込む。

私たちの暮らしの根幹を決める政治の世界にこんなことがまかり通っているのが現状です。

政治をあたらしくしていかないといけません。

言葉を選ばずに言うと、こんな議員には退いてもらわないといけません。

世間の感覚と違うのですから。

 

 

前置きが長くなりましたが、私が伝えたいのはここから。

これは政治の話というよりは人間性(?)の話ですが、この白石議員は、この発言によって自分の家族、子ども、孫が生きづらくなることが予想できないのでしょうか?

白石議員がそんな考えでも、子どもや孫が同じ考えとは限らないですし、おそらくもっと柔軟でしょう。

そしてその周りも多様性に柔軟だと思います。日本のスタンダードにもなりつつありますし。

そんな状況で自分が謝罪をしないことで、今まで支えてくれた家族が白い目で見られてしまうかもしれない状況をどう思うのでしょうか。

 

議員はタレントではありませんが、一つ一つの発言が記録されて、少しの失言でも報道されてしまいます。

人間には失敗はありますし、一度や二度失言があったからと言って辞めろとは思いませんが、確実に間違っていることはしっかりと謝罪する必要はあると思います。

それは有権者としての目線ですが、本人としての目線に立つと、一つ一つの発言が報道されてしまう可能性のある状況で、しっかりと家族や身内のことを考えたいということです。

 

政治に限らずですが、何事も自分1人だけの問題ではないということです。

 

白石議員のお孫さんがいるのかよく知りませんが、いじめられていないといいなあ。

 

 

私は思いが先走って行動に急ぐことがあるので、周りをしっかり見るということは常に意識していることです。

今後も肝に銘じていきます。

 

みみ。

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