こんにちは。

 

今日は1日仕事を。

バタバタ忙しくていつもより疲れました。。

そしてまだまだこの後もやることが山積みという。

がんばります。

 

 

やっぱり書きたいのは「大阪都構想」の否決について。

私は応援に入っていたわけでも、大阪に特別強い思い入れがあるわけでもありませんでした。

しかし今は政治活動で日本維新の会のチームに入らせていただいているのもあり、身近な問題になったことで知識をつけはじめました。

 

ですのであくまで客観的に見た大阪都構想の住民投票とその結果に関する所感です。

 

 

 

シンプルにひとつ。

「変える」ことは難しいのだなと痛感させられました。

 

 

昨日の記事にも書きましたが、日本人の特徴として、基本「現状維持」から入るという特徴があると思います。

今でそれなりに満足しているから、そのままでよい。

そんな考えです。

 

 

しかし日本の住民の半数以上がそうだとしたら、日本ごと「現状維持」で前には進まないということが今回の大阪都構想ではっきりしたと思います。

 

 

今回の大阪都構想は、50.63%の反対により否決されました。

逆にいうとほぼ半数は「変える」ことに希望を感じていたということです。

あくまで、維新が改革を進めてそれを肌で感じてきた大阪市民の民意ですが。

 

前回の都構想の住民投票でも1%未満の差で否決され、今回も同様。

正直今回の結果が出た時点では、心から落胆していました。

 

あの大阪で変えられないのであれば、自民党一強の日本国全体でなど変えられないだろうと。

 

 

けどやっぱり、諦めたくない。

「変える」ことを諦めたくない。

 

変えることが目的ではないですが、少なくとも今の日本中でまかり通っている利権政治は変えないと、国民とともに日本を前に推し進めていくことはできません。

 

 

今回の大阪都構想での反対派のほとんどは、既得権益を守るための反対に見えました。

 

・選挙区が変わってしまったら議席を失う可能性がある。

・維新に風が吹いたら、国政で議席を減らす可能性がある。

・大阪市であったから得られていた利益がなくなる可能性がある。

 

他にも細かいことを挙げればいくつもあると思いますが、全く客観的に私が見ただけでも簡単にそのくらいはわかりました。

 

以上に挙げた3つに、住民目線の考えはないです。

だからこそ、ありえないデマや、筋の通っていないような行動で、反対運動を展開してきたのだと思います。

 

 

既得権益や利権を守る政治を続けている限りは、この国の明るい未来はないと確信しています。

 

 

 

「既得権益や利権にまみれたしがらみだらけの古い政治に屈してたまるか。」

 

 

 

都構想で負けて落胆している場合ではないです。

衆院選までにどれだけ国民に理解してもらえるか。

 

やるしかない。

 

明日からまた、前へ。

また地道にひとつずつ、頑張ります。

 

 

 

津田ふみや

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