こんにちは。

今日は高校時代の友人と話をしました。

1人は東京理科大卒のIT系シンクタンク勤務、もう1人は九州大学の学生です。

彼らと話をするといつも刺激をもらえます。

私が政治家になりたいと行動を始め、この数ヶ月で今の状況まで来ていることを彼らは感心してくれました。

政治の話は飲みの場ではなかなか出せないので、いつもやんわりと話題を持ちかける私ですが、彼らは地頭も相当あるので、しっかりと話をわかってくれます。

シンクタンクに勤める彼は、彼女と同棲をしています。

新卒1年目なので、お給料の話に敏感なのですが、彼は年収2000万円欲しいそうです。

額は漠然としていますが、子どもをつくったり、車を買ったりと色々今後を見据えて、困らないくらいは欲しいということらしいです。

しかし彼の会社では部長クラスで業績が良くて1500万円だそうです。

彼は半ば諦めムードでした。

副業をしてなんとか行くかどうかと。

転職なんて言葉も口にはしていましたが、現実的な感じではなさそうです。

私は、日本の若者が常に目標に対して挑戦がし続けられる社会であってほしいです。

私が応援している候補予定の阿部司さんに、阿部さんは衆議院議員になったら何をやりたいのか、聞いたことがあります。

 

阿部さんは、「通勤している若者や現役世代の目が死んでいる。それを生き生きさせたい。

常に挑戦し続けられる社会を作りたい。」

とおっしゃいました。

そのとき、私はこの人を心から応援しようと思いました。

私も同じ考えです。

これからの日本を背負っていく若者が、高齢者の後釜だけであってはならない。

もちろん知識や経験を享受することは大切ですが、あくまで若者が時代を作っていかなければなりません。

そのためには、今いる環境に妥協するだけでなく、常に方向転換、挑戦をし続けられる社会を作り続ける必要があります。

それがベーシックインカムの制度だけでどうこうなるとは思いませんし、簡単なことだとは思いませんが、やりようはあるはずです。

まだまだ私は勉強不足ですが、高齢者の方に使いすぎているお金を未来世代への投資に少しずつ変えていかなければ明るい未来はありません。

阿部さんのような政治家が1人でも増えるよう、毎日の活動を頑張っていきます。

みみ。

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