こんにちは。

 

今日は気になったニュースをピックアップ。

 

 

『安倍前総理が2013年ぶりに靖国神社を参拝』

 

このニュースで、安倍総理の7年8か月の重責が感じられました。

重責という一言では表しきれませんが。

 

 

在任中は、就任1年目の日に靖国神社を参拝して以来、終戦記念日に玉串料と言うお金を納めて、春と秋の例大祭の日に供え物を提供するだけで、実際に参拝には言ってなかったそうです。

毎年終戦記念日には国会議員が靖国神社に参拝している映像がニュースで流れています。

この中に、約7年間、安倍前総理は映っていなかったということです。

これは韓国や中国の目を気にして参拝できなかったということでしょう。

 

 

当たり前のように靖国神社の参拝について書いてきていますが、

政治に興味がない人は、なぜ神社への参拝がわざわざ報じられるのか、

たびたびニュースで報じられる靖国参拝について知らない人もいるかと思います。

 

 

靖国神社には、明治以降の日本の戦争によって亡くなられた方々が祀られています。

特に、太平洋戦争のA級戦犯が祀られていることでは有名です。

言い方を変えると、先の時代に日本のために戦い、命を落とされた方々が祀られているということです。

私たちが今それなりに平和に暮らせているこの日本があるのはその方たちのおかげなのです。

そう考えたら、私たちは日本人として思いを馳せずにはいられないですよね?

 

しかしこの行為を気に入らない人もいるのです。

それが、韓国や中国です。

韓国や中国の一部では、戦時中に日本が植民地支配していたり、

多くの犠牲が払われてしまったという過去があります。

そうした国々は、日本人がA級戦犯が祀られている神社に参拝することは、それらの行動を美化していると捉えられると主張しているのです。

確かに、100%理解できないかと言えばそうではないですが、やはり日本人としては、命を懸けてこの国を守ってくれた人たちのおかげで今があるわけですし、哀悼の意を表さざるを得ません。

 

そんな背景があり、安倍総理は近隣諸国の顔色をうかがって、参拝はせずにお金の奉納などをしてきたということです。

 

ちなみに韓国は日本の要人が靖国参拝をするたびに「遺憾の意を表す」など、声を出しています。

 

今回の安倍前総理の参拝後もすぐに同じような発言をしています。

 

 

両国の着地点が難しいのは間違いないですが、

周りの目を気にして参拝しないとかは、する必要があるのかと疑問です。

参拝したからと言って戦争を正当化するわけではないですよね。

 

私も、戦争には反対ですし、植民地支配をした過去も正しいとは思いませんが、戦争で命を落とされた方々には心からの敬意を表します。

 

 

これで右翼とか言ってくる人もいます。

そう言われてもなあ。。

 

 

 

みみ。

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